体外受精で授からないまま、妊活を卒業された方の体験談です。いつまで続けるか、その判断がとても辛い決断になります。

 

妊活の長い歳月は報われず

30 代半ばに結婚。40才で初めて自然妊娠ましたが、2ヶ月で流産しました。1年経って年齢のこともあり、総合病院で不妊治療を始め、タイミング療法で2年近く通いましたが、妊娠せず、体外受精に進みました。

サプリについては葉酸サプリのはぐくみ葉酸を服用し、妊娠しやすい体作りをしていました。

その後44才で妊娠しましたが、強い腹痛と共に流産してしまい、その時総合病院の先生から「妊娠は難しい」と言われたこともあり、個人の産婦人科医院に転院し治療を続けました。そして合計10回以上体外受精をして、45才で妊活を終えました。

妊娠を希望される方は早いうちに婦人科で何か異常がないか調べてもらい、軽い運動などで体作りも適度に行い、健康的な生活を送ってください。私は年齢的なこともありましたが、筋腫がいくつもあり、貧血だったのも不妊の理由の一因だったと考えています。

残念なお話ですが、参考になれば幸いです。ただここでも早いうちからの妊活が必要だとアドバイスされています。経験された方の重みのある言葉だと思います。

 

体外受精治療の辞め時

35歳で結婚、子宮筋腫を持っていたことから36歳に手術。筋腫は取ったものの、子宮内膜が傷ついているので、授精しても着床しにくいと言われ、37歳から不妊治療を始める。一度、人工授精を行ったが、着床しづらい体質のため、すぐに体外受精のステップへ。

一度のみ体外受精を経験。費用もかかるし、肉体的、精神的にも果てしない闘い。結果が出るという確かな保証もないので、回数や、かけられる費用などなど、パートナーと相談しながら行うべき。治療の辞め時が、一番大切。

 

結果的にどうだったのかは語られていませんが、体外受精を受ける、そして辞める場合のポイントをアドバイスされています。そしてやはり辞め時が一番難しく、そして大切なんだと伝えています。これもぜひ参考にしてください。

 

体外受精はパートナーと気持ちをあわせて

結婚して数年間子供に恵まれなかったため、不妊治療を開始しました。診察の結果主人の精子の数が極端に少なく、自然に任せていては妊娠は無理である、また人口受精でも難しいであろうという事になり、体外受精を受ける事になりました。

その後三度の体外受精を行いましたが、子供には恵まれませんでした。私は、三度で諦めましたが、四度目五度目で妊娠した方もおられます。うちは、私が三度めでくじけてしまいました。私が思うのは夫婦の気持ちが一つでないとなかなか不妊治療は難しいということです。今、頑張っておられる方が一人でも多く赤ちゃんに恵まれますように。

そして、一番大切なのはパートナーの存在です。やはり気持ちがひとつになると、つらさも乗り越えられるということでしょうか。精神的にもやはりパートナーの存在は大きいと思います。体外受精の治療を受ける決断をする場合には、深くパートナーと相談すべきでしょう。

 

体外受精を卒業する前に、試してみる価値のある妊活サプリがあることをご存知ですか?