体外受精を受ける方はそれないリの決心をされていると思います。それでもつらい事はあるのですが、そのつらい事と面と向かい合う強い心も必要なのです。

 

出口の見えないトンネル

子供を授からなかったので病院でチェックすると、卵管がふさがっており自然妊娠が出来ないと分かったので、迷わず体外受精に進みました。当初は卵管が閉まっているだけ、子宮が正常なら簡単に1回で授かるかな?と思ったら大間違い。最終的に5回目にして授かることが出来ました。(内3回フレッシュ、2回凍結)

1回目で成功しなかったときに、色々調べてプレミアムマカモラーダという妊活サプリを飲んだり、カフェイン抜きのコーヒーに切り替えたり、排卵前に良いといわれるフルーツがあればたくさん食べたり…色々試しました。

 

結果的には4回目の受精失敗で精神的に追い込まれて、サプリメントを辞め、フルーツなどは食べたい時に食べるように、一度リセットする形で切り替えました。その中でも、コーヒーだけはカフェイン抜きを続けました。

 

サプリメントを辞め、食べなきゃいけないという「must」の気持ちから解放されたからか、もしくはそれまでの努力が実ったのか、ようやく5回目にして双子を授かることが出来ました。

 

体外受精は先の見えないトンネルを歩いているように思います。また金銭面でもかなりの出費になったので、当たるかわからないギャンブルのようなものだなとも…。

経験者からのアドバイスとして言えることがあるとすれば「一人でため込まない」「実施する期間を定めておく」「ネットのネガティブな情報を読み過ぎない」この3つはとても大切だと思います。

ネットは情報源として利用するに大変便利ですし、周りに話せる相手がいなければ、ネットコニュニティーに入って会話すればいい。

 

ただ、ネガティブな事も書いてあるのも事実なので、それを読み過ぎると、それが要らぬストレスになる事もあります。だから良いことだけを信じて期間も回数も、または何歳までと決めた方がいいと思います。

先の見えないトンネルを無期限で走っている事は精神的に追い込まれてしまう。どこで自分の区切りをつけるかを考えてから体外受精は始めるべきだと思いました。

 

この方は自分で気持ちをコントロールされたのでしょう。出口のないトンネルというのは皆感じられるようですが、それを乗り越える方法もアドバイスされています。強い心は思うだけでなく、強くいられるやりかただってあるのです。ぜひ参考にしてみてください。

 

今まで”避妊をしなくても”赤ちゃんが出来たことのないあなたへ

私はマカや亜鉛・葉酸なども摂取し、1年以上妊活しましたが授からず、最終的に病院に通うことになりました。検査の結果、旦那さん側に問題はなく、私がピックアップ障害ではないかという診断でした。

この場合は体外受精をするとすぐ妊娠するよと言われたので、全ての治療を飛び越して体外受精に踏み切りました。不妊と思う以前に、避妊せずHをしても妊娠しなかったというのは、運がよかっただけではなかったのだと今は思います。

本当に赤ちゃんが欲しいと思うなら、1度は体外受精を試してみた方が良いです。産まれた後に、そうやって授かったなんてことはどうでもよくなりますから。

 

この事実は大切だと思います。ラッキーなどと気軽に考えていると、その意味がとても大変なことにつながっている…ただ、今は体外受精という治療も受けられます。もし本当に授かりたいと思うのなら、その方法はあるのです。