体外受精を迷っておられる方々へ、もしあなたが今体外受精の治療を受けようかどうしようか迷っているならば、このアドバイスを参考にしてみてください。皆前向きで、早く治療を受けた方がいいとアドバイスされています。もし、「いや、そんな押し込みは…」と思われるなら、もう少し後で読まれてもいいかもです。

 

35歳を過ぎると本当に妊娠しにくくなるのは事実

私は、結婚が遅く34歳で入籍したこともあり、2年ほど自然妊娠を試みましたが授かれず、さらに人工授精を11回チャレンジしてダメだったので、体外受精に進みました。

サプリはいろいろと飲みましたが、最後の望みだと思い「ウムリン」を飲んでいました。

とにかく35歳を過ぎると本当に妊娠しにくくなるのは事実です。見た目が若く見えても体内年齢はやはり衰えているのです。妊娠を希望しているのであれば、一刻も早く体外受精に進むべきだと思います。

 

人工授精でチャレンジを続ける人も多いのですが、早めにステップアップした方が金銭的にも良いのでは?と思われます。卵子のケアができるウムリンも効果的だったかもしれません。

 

なんとなくから始まった体外受精体験

私が体外受精をしようと思ったきっかけは、「なんとなく」でした。年齢は31になったばかりでしたが、なんとなく不妊治療について調べ始めたところ、たまたま近くにあるクリニックのサイトを見つけました。

そして「健康な男女が夫婦生活を1年以上行っていたら、周期に関わらず半数は妊娠する。妊娠しなければ不妊症」というようなことが書いてあり、迷わず受診しました。また、そこのクリニックは30歳以上で治療を始める場合は最初から体外受精で、治療に時間もお金もあまりかけられない私には朗報でした。

幸い、2回目に受精した卵が着床したので、治療期間は半年でした。とはいえ、2回の治療で150万くらいはかかりましたが、助成金が都と区から出たので、思ったよりは負担もありませんでした。

もし30歳前後で治療を迷われている方がいらっしゃったら、一度受診だけでもしてみることをおすすめします。治療は早いことに越したことはありません。

 

体外受精には費用がかかります。ですので、必ずその地域の助成金を調べてみた方がよいでしょう。今はかなり手厚い助成がありますが、その地域によってバラバラですのでできれば、住むところを決める時に調べてみることも必要かもしれません。

 

上手くいかないなら迷わず転院をお勧めします

主人が20代に白血病を患い、治療の前に精子を凍結保存していたためその凍結精子を使い体外受精を行いました。治療を始める前からサプリは葉酸とビタミンDを飲んでいましたが、1回目の病院では3度行った体外受精は上手くいかず、転院をし、1度目で妊娠に至りました。

私はサプリより、採卵前に行った糖質制限の方が採卵へは効果があったように思います。あくまで個人的意見ですが。病院や先生によって、採卵までのアプローチ、体外受精へのアプローチの方法は様々だと思います。なので、1つの病院に固執せず、疑問に思ったらどんどん病院を変えることをお勧めします。先生に意見を聞くだけでもいいと思います。

体外受精もドクターによって意見はばらつくようです。もし「?」と思う事があれば、転院も必要です。また、小さな産院だと設備が追いつかない場合もあります。ただ、この場合はドクターが紹介状をかいてくれると思います。

 

体外受精も妊活サプリも、できる事は全てする!という気持ちが皆さんの心の底にあると思います。早めの決断も、転院の判断もその思いがあれば十分できるはずです。体外受精の経験者はみな応援していますよ。