体外受精に踏み切る前に不妊治療の段階がいくつかあります。でも、年齢を考えた場合その決断は早くしなければならないとよく言われています。でも無理はしない…そんな体験談がありました。

 

体外受精にステップアップして

第一子出産後1年で妊娠したのですが残念なことになって、その後半年妊娠できませんでした。そこで意を決して不妊治療専門のクリニックへ行きました。半年間タイミング療法を、あと半年を人工授精をしましたが妊娠できず、体外受精にステップアップすることにしました。その後一度の採卵と移植で妊娠し出産できました。

サプリは通販で購入したベルタ葉酸サプリを服用。夜寝る前に飲むと翌朝すっきりし疲れが取れていました。身体に負担がかかりお金もかかる体外受精はですが、今となってはやってよかったです。卵子は一歳でも若いほうがよいので、迷ってる方は早めのステップアップした方がよいと思います。

 

卵子の年齢を考えるとやはり早めの決断が良いとの事。そしてこれも多い意見ですが、ステップアップも早めが良いということです。

 

いろいろ気分転換したほうがいい

タイミング法を2年やり、その後人工授精を4回やったが、男性不妊気味で結果が出ず、体外受精をすることにしました。

妊活サプリについては体外受精のためにというより、胎児の発育のためにベルタ葉酸サプリをずっと飲んでいました。

結局4回の採卵をして、4回目は凍結してから移植し、妊娠できました。子供の発育は良くて、今のところ大きな問題もなくすくすく成長しています。これがサプリの効果なのかはわかりません。だけど妊娠中に子供のために出来る限りのことはしようと思っていて、どちらかというと子どもより自分の安心のため…というところが大きかったと思います。

体外受精はお金もかかるし、体にも負担があるけど、努力がなかなか妊娠に結びつかずに辛いときもある。運良く子供を授かるかはわからないけど、やっぱり後悔しないようにしたほうが良いと思います。

辛いときは休んだり、楽しい計画を立てたりするのもいいと思う。私は3回目の体外受精の時には妊娠してなくてとても落ち込みました。そこで不妊に詳しい鍼灸院に通うことにしたのですが、血の巡りが良くなったし、出来る限りのことをしているという達成感みたいなものがあったので、今となっては行って良かったと思ってます。

不妊治療中は全部が妊娠のためになりがちだからこそ、意識していろいろ気分転換した方が良いと思います。

 

やっぱり不妊治療中はそのことに集中し過ぎる傾向があります。ある意味仕方のないことですが、ここはひとつ気分転換も考えながら取り組みましょう。決断は早い方がいいのですが、取り組みはじっくりと…これがおすすめですね。

 

無理のない継続がおすすめ

私が体外受精に至った理由は、30歳の時、子宮内膜症(チョコレート嚢胞)という病気になり、手術をした結果、卵管閉鎖という診断でした。

そのため、体外受精・顕微授精でしか妊娠の可能性が低いという医師からのアドバイスを受け、体外受精を15回以上行っています。サプリはビタミンEをメインにしたサプリを服用し、内膜を厚くし着床しやすくしました。服用し始めて、着床が確認されました。体外受精は、時間と費用と精神力を使い大変ですが、医師とその都度どのようなやり方で不妊治療を進めるか話しながら無理のない継続がおすすめです。

ビタミンEは、ほとんどの妊活サプリに配合されていますね。子宮内膜をケアしたら、次は着床まで進めるように卵子の質を高める事が一番です。いずれにしても15回以上というのは、随分頑張れたのだなぁと思います。ただ、続けるためには医師とのコミュニケーションが大切だということですね。