体外受精の経験者がアドバイスをしてくれました。決して甘く見ない方がいいことや、夫という協力者がとても大切な事、そして何よりも熟慮が必要な事を教えてくれています。

 

体外受精をやったから必ず報われるものではないこと

顕微授精に計6回チャレンジしました。こどもを授かる方法はこれしかなかったこと、また年齢も30代後半だったので躊躇している間もなくやりました。その間特にサプリは服用しませんでした。サプリの情報がなかったこと、また顕微授精では毎日注射に通ったり、点鼻薬を使用したりで他のものを服用することは念頭にありませんでした。

体外受精の手法は日々進歩しており不妊のカップルには頼みの綱です。しかし、やったから必ず報われるものではないことを胆に銘じるべきと思います。またデリケートな問題なので他人には極力教えないほうが無難と思います。

問題なくこどもを授かった人、不妊について無知な人のなかには、びっくりするほど無神経な言葉を投げかける人も多くいるからです。不妊に悩んだ人、もっと進んで不妊治療をご自分の身をもって体験した方には、他人に対する洞察力のようなものが授かると私は思います。心身ともに傷つくこともありますが、時間がたてばそれはご自身の宝物になると信じています。

とても重い意見です。そして、人の無神経質な面も見てしまう事になる場合もあります。そこまで深く考えてはないといわれる方も多いと思いますが、一時の想いだけで突っ走るのもひとつですが、やはりよく考えて決断することもひとつでしょう。

 

体外受精は 夫婦で乗り切らなければ厳しいです

医者の勧めもあり体外受精を行ないました。私たち夫婦は不妊に3年ぐらい悩んでいました。妻と話し合い不妊治療専門の病院に通いました。

当初はタイミング療法で、葉酸サプリを勧められて夫婦で飲んでいました。数ヶ月後、医者から自然妊娠は難しいと言われ、体外受精を勧められて行ないました。

経験者のアドバイスとしては、夫婦で乗り切らなければ厳しいです。卵子を取り出す時は、夫が送り向かいするように医者から言われました。色々と精神的にキツイ部分が出てきます。必ず夫婦で体外受精の治療をする事をおすすめします。私たち夫婦は運良く1回で成功し、元気な赤ちゃんが産まれました。

体外受精の治療一回で授かった方ですが、深く考えられたのでしょう。これもよく言われる事ですが、夫婦で乗り切るということがやはり不可欠だと思います。心を同じくして臨めば、やっぱり心折れにくいのです。

 

相談を十分に重ねて悔いのない方法を

体外受精,遅い結婚だったので早く子どもが欲しく、なかなか出来ないので検査したら男性不妊の傾向が高かったのと、成功率を早くあげたかったので最初から体外受精に踏み切りました。サプリメントは葉酸を取っていました。結果妊娠せず卒業という形になってしまいましたが、皆さまには医者との相談を十分に重ねて悔いのない方法を選んで欲しいと思います。

どの治療でも精神的に辛いですが、体外受精は体の負担も大きいです。ご夫婦支え合って乗り切ってください。結果がどうなっても、不妊治療の経験はお二人の絆を強くし、それから先の人生を乗り越える力になります。

体の負担はやはり大きいようです。そうなると、できるだけ早く治療回数も少なくしたい所ですよね。妊活サプリでその回数を減らす可能性もあるようです。もちろん、治療回数が少なければコストも抑えられます。

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