体外受精のポイントは、卵子の質にあるといわれます。このことは採卵がともなう体外受精の治療を受ける方はよく聞かれることです。

 

AMH検査では卵子の質はわからない

卵子の質は、AMH検査で調べると思われていますが、これはちょっと間違いなのです。AMHとはアンチミューラリアン・ホルモンを略したもので、これを測ることで現在卵巣内にどのくらいの卵の数が残っている数を予測するのです。そのためこの検査では、卵巣の状況を知るための検査なのです。そのため卵子の質に関しては、AMH検査の数値は関係ないといってもいいでしょう。

 

ところで、卵子の質という言葉が多く見受けられますが、その質の善し悪しは何が基準なのでしょうか?簡単に言うと、質の良い卵子とは受精できる成熟した卵子の事なのです。逆に未成熟の卵子は受精できないため、この種の卵子が多い場合、卵子の質が低いと言われるようです。

 

質の良い卵子=成熟した卵子を増やすためにできる事は、運動や入浴を行い血行を良くする、睡眠をしっかりとる、野菜や果物からビタミンを摂取するなど基礎的なことばかりです。あえて言うならば、とても遠回りなことばかりとも言えます。

 

もちろん遠回りな事でも、それが必要であればやらなければなりません。でも、卵子の質をあげるサプリメントがあるとしたら…

 

卵子の質を上げるサプリについての口コミ

卵子の質をあげるサプリメントは、ウムリンといいます。なぜ、ウムリンは卵子の質を上げるといわれているのでしょうか?まず、ウムリンを飲んだ人のアンケートを見てみてください。

 

●何度も体外受精、移植を繰り返していましたが、うまくいかず。ワラをもすがる気持ちでウムリンを始めました。飲み始めて2ヵ月後の採卵では6個の胚盤胞ができ、次の周期の移植で無事妊娠する事ができました。私のように反復不成功の方にはオススメです。

 

 

●ウムリンを飲む前に採卵した卵は「良い卵です」と先生に言われたものの、1つも着床することが出来ませんでした。でも、ウムリンを飲み始めてから最初に採卵した卵は1回目で着床してくれました。今回の妊娠はウムリンのおかげと思っています。ありがとうございました。

 

 

●卵子の質に良いと知りはじめました。着床ができるということは、卵子の質が上がったのかなと?と思っています。ウムリンは寒い時期はお湯で割ると、体もあたたまるのでとても良かったです。

 

 

●結果を知った時はとにかくうれしくてたまりませんでした。以前は採卵してもうまく育たなくて移植に進めなかった事もあったけれど、ウムリンを飲み始めた後に採卵した卵子は質も良く、力強く生長してくれたし、無事着床して育ってくれている事に驚きました。今まで何度もうまく行かず途中で成長が止まってしまっていたのに、なんて生命力の強さだろう!と思いました。とにかくうれしくて、今まで辛かった事が吹き飛んだ気がしました。

 

 

ウムリンの働きとその効果

いずれも体外受精を受けた方のアンケートですが、それまでの卵子とは違って来たことを実感しています。このアンケートはウムリンという妊活サプリを飲んだ人のアンケートハガキの内容なのです。

 

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このウムリンは2010年にレディースクリニック協力のもとで妊活時の有用試験を行いました。この有用試験で効果が確認され、論文にまとめられました。その後2014年にはumulinの有用な効果が医学的に認められ、日本受精着床学会雑誌に論文が掲載され第三者機関にて査読を受けてウムリンが完成したのです。

査読とは研究者仲間や同分野の専門家 による評価や検証のことです。

このようにウムリンの効果は、このように医学的に認められているのです。

具体的な働きとしては、卵子の回りを取り巻いている顆粒膜細胞を健康に保つ効果があるとされています。この顆粒膜細胞は卵子を守り、栄養を与えて成熟させる役割があります。また受精を助けるという最大の役割もあるのです。

当然、卵子と同じく顆粒膜細胞も老化するのですが、ウムリンはこの細胞を活性化する効果があるのです。卵子に直接作用するのではなく、卵子を育てる細胞を健康にし活性化させる働きがあるのです。

 

卵子の質が上がれば自然妊娠も…

もちろん、卵子の質が上がるわけですから、体外受精はもちろん、自然妊娠でも授かる可能性が高くなります。体外受精を一旦中断している時に自然妊娠したという報告も数多く寄せられています。

 

たとえば、ウムリンを12か月ですから1年続けていた方で、タイミング方法6回に人工授精を6回、体外受精を8回トライして授からなかったそうですが、一旦不妊治療自体を休憩していたときに授かったという口コミなどもあります。

 

続ける期間は人それぞれになってしまいます。この方は38歳とのことですが、基本的に年齢を重ねると服用期間は長く必要になるようです。

 

また、人工授精4回、体外受精4回を行った方。立て続けだったこともあって、しばらくの間不妊治療お休みしていたそうです。ただ、その期間も次の体外受精にむけてウムリンを飲みはじめていたそうですが、なんと6か月後に自然妊娠で授かったそうです。

 

自身でも言われていたのですが、ウムリンの効果もあったかもしれないけれど、不妊治療のストレスから開放されたと言う点も大きいのではないかと言われてます。

 

 

飲み方はどうなのか?

妊活サプリって基本的に飲みにくいイメージはないでしょうか?葉酸サプリなどは、粒の大きさからその独特な臭いまであってなかなか不評(笑)な口コミをよく見かけます。ウムリンはどうなのでしょうか?

 

ウムリンは水かお湯に溶かして飲むのが基本です。味は梅が原材料ですからやはり酸味があるのです。といっても梅ソーダが飲める方なら全く問題がないようです。

 

そして酸味がどうしても苦手な方は、ヨーグルトに混ぜて飲むのと酸味が薄れるようです。でもこの酸味を活かして、まるでデザートのように飲んでいる人もいるので、漢方薬のような極端な味ではないと思ってください。

 

またウムリンは自然素材が原料ですから、飲み合わせは基本的にありません。なので、妊娠を希望する方に推奨されている葉酸サプリ等と併用してください。

 

実際ウムリンを使用した方のアンケート集を見ると、多くの方が葉酸サプリと併用されていたようです。

 

またウムリンが気にいったために、妊娠中も飲んでいたと言う方もおられました。特に酸っぱいものが欲しくなる時期だと言う事もあったのかもしれませんが、これを飲むと安心するから飲んでいたと言う方もいました。

 

いずれにしても、妊娠中も飲めるのですから安全なサプリだといえますね。(もちろん妊娠してからは特に服用を推奨しているわけではありません)

 

 

卵子の質を上げるということ

 

卵子の質なんて、体感ではわかりません。受精して始めて良い悪いの判断がされます。また卵子の質を上げる方法は、他にも紹介されているようです。

ただ、ウムリンのように医学的エビデンスを持った、卵子の質を上げるサプリメントは皆無と言っていいでしょう。もちろんウムリンで100%質が上がる…とはいえません。効果が得られるまで月単位の時間も要します。

 

それでも、これまで多くの方の報告が寄せられています。体外受精の結果が悪くて心折れた方、もう諦めようと考えている方、でも、もう一度挑戦しようと考えているなら今度はぜひウムリンと共に挑んでませんか?

 

必ず力になってくれると思います。

 

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