体外受精の経験者の方に

アンケートをとると

やはりリアルな治療経験を

書いてくださる方が多く

それをアドバイスとしてここに

掲載しているのですが…

 

いざ体外受精を始めてみると、

妊娠するまで精神的にタフでないと乗り切れない

場面が多くあるようです。

 

 

●医者の勧めもあり体外受精を行ないました。

私たち夫婦は不妊に3年ぐらい悩んでいました。

ふたりで話し合い不妊治療専門の病院に通いました。

 

当初はタイミング療法で、葉酸サプリを勧められて

夫婦で飲んでいました。

数ヶ月後、医者から自然妊娠は難しいと言われ、

体外受精を勧められて行ないました。

 

経験者のアドバイスとしては、

夫婦で乗り切らなければ厳しいです。

卵子を取り出す時は、夫が送り向かいするように

医者から言われました。

 

色々と精神的にキツイ部分が出てきます。

必ず夫婦で体外受精の治療をする事をおすすめします。

 

私たち夫婦は運良く体外受精1回で妊娠し、

元気な赤ちゃんが産まれました。

 

 

ご主人がしっかり意識して治療に臨むと

やはり良い結果がでるようです。

 

妊活は自分の体との戦いでもあるのですが

人間は精神も伴って人間として生きています。

精神的に元気が出なければ、体もついてきません。

 

そんな時「ふたり」で治療しているという

意識は絶対に必要です。

 

それがあれば…こんな意見もありました。

 

 

●遅い結婚だったので早く子どもが欲しく、

なかなか出来ないので検査したら

男性不妊の傾向が高かったこと、

そして早く妊娠まで至りたいという事も

ありので最初から体外受精に踏み切りました。

 

結果として、妊娠せず卒業という形に

なってしまいました。

 

でも今体外受精を迷っている方には

医者との相談を十分に重ねて悔いのない

方法を選んで欲しいと思います。

 

どの治療でも精神的に辛いですが、

体外受精は体の負担も大きいです。

ご夫婦支え合って乗り切ってください。

 

結果がどうなっても、

不妊治療の経験はお二人の絆を強くし、

それから先の人生を乗り越える力になります。

 

残念な結果に終わってしまった方ですが

たぶん夫婦の絆は深まったんではないかと

思います。

 

 

精神論に傾けるつもりはありませんが、

妊活から不妊治療は、ふたりで行うものです。

決して女性だけが頑張るものではありません。

 

もしこれを読んだ男性がおられたら、

この事だけはぜひとも覚えておいてください。

 

「目前の女性を守れるのはあなただけなのです。」

 

もちろん精神論だけでなく

妊娠するために具体的な方法もあります。

 

ただ大事なのは、妊活を体外受精を

乗り切るためには「夫婦二人」が

必要だと言う事なのです。