妊活サプリと言えば、葉酸サプリと答える方は非常に多いですよね。

厚生労働省が推奨していて、母子手帳にも2002年度から「妊産婦の葉酸摂取に関する記載」を

任意記載事項として追加することを決定しているのです。

ですので、妊活サプリには葉酸を全面に推したものが多いのです。

 

妊活サプリを検索すると、出てくるのは葉酸がらみのサプリがほとんどです。

ただし主な成分の葉酸は「赤ちゃんが授かりやすい」成分ではなく

「二分脊椎など先天異常の子を出産する危険性を減らす」ための成分なのです。

 

もちろん葉酸は大人にも必要な成分で赤血球をつくるのに不可欠だとされています。

そのため、妊活サプリとして葉酸を飲んだ人のアンケートや書き込みを見ていると、

体調がよくなったという回答や口コミが多いのです。

 

これは葉酸の効果に間違いないでしょう。そして生まれてくる赤ちゃんにの生育にも

良い影響を与えるでしょう。

ただ「赤ちゃんが授かりやすい」という意味ではウムリンの方が適しているのです。

なぜなら、ウムリンは卵子に深い影響を及ぼす顆粒膜細胞という細胞を

健康なまま保つ効果が認められているのです。

 

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この顆粒膜細胞という細胞は、卵子の回りを取り囲んでいて、

卵子に栄養を供給したり、成長を助けたりする役割があります。

ウムリンはこの細胞の老化を改善し活性化するのです。

 

つまり、ウムリンは卵子に良い影響を及ぼす働きがあります。

この働きが葉酸とは大きく違うのです。

葉酸は必要な栄養素なのですが、ウムリンと葉酸の働きは根本的に違うのです。

その辺りをちょっと勘違いされている方が多いようで…

 

●数ヶ月葉酸を飲み続けて、やっと妊娠できました。妊娠しているあいだでも葉酸は

必要だということで、また続けて服用します。

●妊活を始めた時、妊娠前から葉酸が大切であると聞いて葉酸サプリを飲み始めました。

すると1ヶ月めで、生理痛が軽くなり、これは良いなと思って、飲み続けていると

だんだん生理痛はなくなりました。

その後5ヶ月目で妊娠することができました。葉酸サプリは効果あると思います!

 

こんな口コミが数多くアップされているのです。

もちろん全てが間違いとは言えません。

ただ、葉酸の効果は生まれてくる赤ちゃんの発育や形成に作用するもので、

妊娠の確率を直接的に高める成分ではありません。

 

ウムリンに認められる効果は、卵子を元気にして妊娠の確率を高める効果ですが、

厚生労働省が発表している葉酸の効果というのは、

赤ちゃんの成長を助けたり、障害を起こさないようにすることなのです。

 

もちろん、葉酸は妊娠の確率を高める成分ではないともいえません。

なぜなら葉酸を飲んだ方から、体調が良くなったという口コミが

多く寄せられているからです。

体調が良くなる事は=妊娠しやすい環境になるということですからね。

 

ただ葉酸サプリだけでは、ウムリンほど直接的な効果は得られないということです。

このことは間違えないようにしてほしい部分です。

 

葉酸は妊娠前から飲む事を推奨されていますし、体調を整える効果もあります。

そのため、お勧めしたいのはウムリンと葉酸は同時に飲む事です。

ウムリンと葉酸はどちらが良いか?という二択ではなく

各々の役割が違うということを知っておいてください。

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