赤ちゃんを授かるための妊活で、体外受精を選んだ人が年々増加しています。

最近の統計で明らかになったのは、2014年時点では…

 

国内の医療機関で実施された体外受精の件数は39万3745件で、

その結果4万7322人の子どもが生まれ、いずれも過去最多となったことが

日本産科婦人科学会の集計で分かった。

14年の総出生数は約100万3500人で、

体外受精で生まれた子どもの割合は約21人に1人となった。

(毎日新聞デジタル2017年9月12日付)

 

なんと20人に一人が体外受精で授かった命だそうです。

新しい命が授かる…それはそれで良い事なのですが、

体外受精の件数とその結果産まれた子どもの数に注目して欲しいのです。

体外受精の件数は約40万件弱、産まれた子どもは4万人強…

10%強の確率です。かなり厳しい数値ではないかと思うのです。

 

ウムリンを勧めるのは、この確率を上げられる可能性があるからなのです。

というのも、ウムリンは卵子に深い影響力のある細胞を

活性化する効果が認められているのです。

 

 

卵子の質は、体外受精を成功を左右する重要なファクターです。

ウムリンはこの卵子の質を上げる効果を持っていて、

それは、20148月和歌山県立医科大学の研究チームにより

記者会見『梅抽出物の妊活に関する効果』で実際に発表されているのです。

 

ご存知かと思われますが、女性が年齢を重ねると同時に卵子も老化が進行します。

卵子の老化は妊娠の確率に大きく影響を及ぼします。

しかしこれを止める事はできないのです。

ではウムリンの効果はどこにあるのか?

 

ウムリンは、顆粒膜細胞という細胞を健康なまま保つ効果が認められています。

顆粒膜細胞というのは、卵子の回りを取り巻いている細胞なのです。

この細胞は卵子を成熟させ、受精を助けるという大切なミッションがあります。

その他にも顆粒膜細胞の役割として、卵子に不可欠なホルモンを生み出しています。

このホルモンは卵子を健康に育てる役割があるのです。

ウムリンは、この顆粒膜細胞を活性化する効果があるのです。

 

体外受精を選んで、その治療を受けている方は今どんどん増えているのですが、

これは現代は晩婚化が進んでいて、初産の年齢が高くなっていることと

無関係ではありません。

 

しかし晩婚化がどうだと言われても、これは社会の問題もあって

なかなか解決しづらい問題です。個人にしたらどうしようもない事でしょう。

とは言うものの年齢についても、重ねると授かりにくくなるのは動かせない事実です。

しかし、今も昔も子どもを授かる事を望むのは自然な事で

やはり女性は産みたい、授かりたいと望みます。

 

ウムリンを発表した論文のもととなった有用性試験では、

被験者の方々の平均年齢は39歳だったそうです。

中には40歳代の方も複数人含まれており、妊活によい影響を与えているとみて

間違いないと思います。

 

年齢は関係ない…女性の生みたい気持ちに、

ウムリンはやさしく寄り添う事ができると思うのです。